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キャンドゥのコーヒーミルで豆を挽いてみました!【ダイソーのコーヒーミルとの比較あり】


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ごきげんよう!三度の飯より珈琲大好きなたろです!(@taro_camp)

そんな私もようやく「キャンドゥ」から発売されているコーヒーミルをGETして参りました!

 

ダイソー」のコーヒーミルはしばらく前に購入して使用していたのですが、キャンドゥのコーヒーミルは地元のキャンドゥに全く売られていなくてですね…先日ようやく出会う事ができ、無事にお持ち帰りとなりました!

 

そこで今日はキャンドゥのコーヒーミルについて徹底解剖して行きますよ!

また、ダイソーのコーヒーミルとの比較もしてみましたので100円ショップでコーヒーミルの購入を迷われている方は是非参考にしてみて下さい!

 

商品詳細

  • サイズ:直径約6cm×高さ15.3cm
  • 材質:本体・ABS樹脂、ステンレス鋼、セラミック、フタ・ABS樹脂(黒)、AS樹脂(透明)、調節ダイヤル・ABS樹脂、ハンドル・鉄、ABS樹脂、カップ・AS樹脂
  • 重量:255g(実測値)
  • 値段:500円(税抜)

 

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じゃん!こちらがキャンドゥから発売されているコーヒーミルです。なかなかスタイリッシュな感じで格好良くないですか?

 

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画像:Amazon

 

ブランドが出しているコーヒーミルに寄せてきている感じさえします。初めからアウトドア向きに作ったのでしょうかね。

 

実際に挽いてみた

まずは実際に挽いてみましょう。

 

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まずは黒いフタを開けます。少し上に持ち上げて左右どちらかにずらすと開きます。

 

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ハンドルを伸ばして、時計回りに回すと豆が挽けます。

 

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ハンドルの付け根のダイヤルで豆の挽く粗さが調節できます。時計回りで細挽き、反時計回りで粗挽きになります。ただ、あまり反時計回りに回し過ぎるとハンドルが外れてしまうので注意して下さい。

 

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豆が挽けたら、底の透明なカップを時計回りに「カチッ」となるまで回すと外す事が出来ます。

 

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だいぶ粗めにセットして挽いた豆がこちら。問題なく挽けています。

 

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そしてこちらが細挽きに設定して挽いた豆。かなり細かく挽く事が出来ていますね!

 

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さっそくアイスコーヒーにして頂きましたが、味も申し分無し!

 

ダイソーのコーヒーミルとの比較

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実際に豆を挽いてみた所で、ダイソーのコーヒーミルと比較してみました。

 

おさらいとして、ダイソーのコーヒーミルのスペックはこちら。

 

  • サイズ:直径約8cm×高さ18cm
  • 容量:約300ml
  • 重量:400g
  • 原料樹脂(耐熱温度):本体・ポリプロピレン(100℃)、ABS樹脂(100℃)、フタ・PCTG樹脂(80℃)、調節ダイヤル、回転軸・ABS樹脂(100℃)
  • 材質:ステンレス(ハンドル、固定ネジ、ネジ止め)、アルミニウム(回転軸)、ガラス(粉受け)、セラミック(外臼、内臼)
  • 値段:500円(税抜)

 

www.tarocamp.work

 

値段

値段は同じ500(税抜)。刃もどちらもセラミック製です。500円でコーヒーミルが買えるのはとても助かります。ダイソー、キャンドゥ、どちらもありがとうと声を大にして言いたい。ありがとう!!

 

サイズ感

サイズは直径、高さ、重さともダイソーのコーヒーミルの方が大きいし重いです。重さも然ることながら、私最大のネックは持ち手の太さなんですよね。私手が小さいので、握り締めるのが本当に大変で。その点、キャンドゥのコーヒーミルは缶コーヒー程の太さなのでだいぶ握りやすいです。

 

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左がキャンドゥ。握りやすさは完全にキャンドゥに軍配。

 

重さも軽いし、粉受けのカップダイソーはガラス製で持ち運びが少し不安でしたが、キャンドゥのはAS樹脂というプラスチックで出来ているので安心です。

という訳で、サイズ感はキャンドゥに一票!

 

挽きやすさ

コーヒーミルとして使うのだから豆の挽きやすさは大事なポイントですよね!

実際に挽いてみた感想としましては、断然キャンドゥのコーヒーミルの方が挽きやすかったです。

まず、ハンドルが長い事。

 

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ハンドルが短いと挽いている時に本体に手がぶつかってしまうことがあるのですが、キャンドゥくらいハンドルに長さがあればその心配もありません。

 

それからやはり握りやすい事。左手でしっかりホールド出来るのでブレずに挽けます。

 

あとは実際に挽いてみて感じたのですが、キャンドゥの方がゴリゴリ豆が挽けていく感じでした。1人分の豆を挽くスピードも、ダイソーのものでは5分くらいかかりましたが、キャンドゥのものだと1分かからず挽き終わりました

 

という訳で、挽きやすさはキャンドゥに一票!

 

1回で挽ける豆の量

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コーヒー2杯分の豆をセットしてみた結果、ダイソーのコーヒーミルはいっぱいになりましたが、キャンドゥのミルはまだ余裕がありました。一度に3杯分はいけそうです。

 

という訳で、1回で挽ける豆の量はキャンドゥに一票!

 

豆の粒度の調節のしやすさ

これ、キャンドゥのミルで実際に挽いてみて思ったのですが、凄く分かりにくいです。

何回ダイヤルを回したらどれくらい細かくなるのか、全く見当がつきません。色々ダイヤルを回して挽いてみて…を繰り返して調節するしか無いかなぁ。

その点ダイソーの粒度はとても調節しやすいです。

 

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ダイヤルを好みの粗さに合わせるだけでOKなので視覚的にもとても分かりやすいです。

豆の粒度で味が変わるので好みの味の出しやすさで言ったら断然ダイソーですね。

 

という訳で、粒度の調節のしやすさはダイソーに一票!

 

お手入れのしやすさ

これはどちらも同じくらいかなぁという感じでした。刃の部分はどちらも内部に固定されていて取り外すことは出来ないし、洗いやすさも同じくらいですかね。

ただ、キャンドゥの方が分解した時に細かいパーツが多いので、無くさないように気をつけて下さいね!

 

ダイソーのミルのメリット

私が個人的にダイソーのコーヒーミルの方が良かったポイントを上げるとすれば、挽いた豆が見える所と、豆が入れやすい所です。

 

ダイソーのコーヒーミルは粉受けがガラスで出来ている為、今どれ位挽けたか確認出来る所が気に入っています。まぁちゃんとした計量スプーンで豆を計って入れれば、あとは挽き終わるまでゴリゴリすれば良いんですけど…(笑)

 

あとは豆が入れやすい所がいい。キャンドゥのコーヒーミルは豆の投入口が小さくて何回もこぼしました。

 

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まぁ縁が立っているので下まで零れる事は無いのですが、コーヒー豆用の計量スプーンで豆を入れようとすると、私は絶対上手く入れられません…

しかし、これに関しては私が不器用説が有力かも知れません(笑)

 

終わりに

個人的な感想としてはキャンドゥのコーヒーミルの方が使い勝手が良いかな〜という感じでした!

やはりコンパクトなのにゴリゴリ豆が挽ける所はポイントが高いですね!

コスパも良く、携帯性にも優れているので、お家でだけでなくキャンプにも持っていきやすいと思います。

これからコーヒーミルを買って、キャンプで挽きたてコーヒーを楽しんでみたい方!是非入門編としてオススメします!

一緒にキャンプで素敵なコーヒータイムを楽しみましょう!

 

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