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【大分県別府市観光案内】おんせん県おおいたの別府八湯(前編)


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こんにちは!たろです!(@taro_camp)

 

今回はキャンプのお話はお休みして旅行に行ったお話を。

 

みなさんは九州地方にある大分県別府市と言うところをご存じですか?

 

きっと温泉地で有名なので名前くらいは聞いた事があるかも知れませんね!

 

 

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画像:Wikipedia

日本地図で見るとこの位置!

 

実はこの数日間、職場の有給休暇を利用して別府に行っていました。

 

というのも私、今は関東地方に住んでおりますが生まれは大分県なのです。

 

母の実家が大分県別府市にあるので大体年に1回は帰省しています。

 

そんな私が別府市のこんな所が素晴らしい」というところを踏まえながら、少しだけ観光案内をしてみようと思います!

 

今回は別府の最大の魅力である「温泉」について紹介していきますね!

 

 

全国一位の源泉数と湧出量

別府市の最大の魅力はやはり温泉です。

 

何でも国際観光温泉文化都市国際会議観光都に指定されているそうで、総源泉数はなんと2,300ヶ所以上!

 

これは日本の総源泉数の約10分の1を占め、湧出する湯量も日量12万5000KLで日本最大です。

 

因みに大分県には別府市だけでなく、由布院温泉で有名な由布市などにも多くの源泉があり、大分県全体で見ると、総源泉数は4,538ヶ所以上、湧出量は291,340L/分で共に全国第一位であり、「日本一のおんせん県おおいた」をキャッチフレーズに温泉をアピールしています。

 

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画像:大分市

おんせん県おおいたのロゴマーク

 

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大分空港にもしっかりいます笑

 

私結構この子好きなんですよね〜!

可愛くないですか??☺️

 

別府八湯(まずは4つ)

別府市には、市内だけでも八種類も泉質の異なる温泉が湧き出ています。

 

浜脇温泉」「亀川温泉」「鉄輪温泉」「観海寺温泉」「別府温泉」「堀田温泉」「明礬温泉」「柴石温泉」の八つで別府八湯です。

 

さてさて全部読めましたか?笑

 

答え合わせは後でしますので、是非読み方を考えてみてください☺️

 

別府八湯は温泉の入浴形態もその温泉ごとに様々なので、市内にいながらにして一度に色々な温泉を楽しむ事ができるんですよ!

 

今回の記事では「浜脇温泉」「亀川温泉」「鉄輪温泉」「観海寺温泉」の4つについてまずご紹介させて頂きます☺️

 

 

www.tarocamp.work

 

浜脇温泉

読み方は「はまわき」です。

これはそのままなので読めましたかね☺️

 

浜脇温泉は別府温泉発祥の地と呼ばれており、「浜から温泉が湧き出る様子」から「浜わき」の地名がついたと言われています。

 

 

浜脇温泉は市営の共同温泉なので「地元の方が昔から愛する、熱めの温泉」というのが私のイメージです。

 

観光客はそんなに多くないと思うので、ゆっくり温泉を楽しみたい方にはぴったりなんじゃないかなぁ。

 

因みに泉質の「単純温泉」なんですが、これは温泉に含まれる成分が一定量に満たない、体に優しい薄めの温泉、ということです。

お年寄りにも入りやすい泉質なんですよ!

 

因みに共同温泉はどこもシャンプーやコンディショナー、ボディソープなどは一切置いていないのでそこは注意して下さいね!

 

鉄輪温泉

これ、読めましたか〜?☺️

八湯の中ではなかなか難易度高いと思うんですよね!

 

答えは「かんなわ」温泉です!

 

鉄輪温泉は先程の浜脇温泉と並び、別府温泉発祥の地と呼ばれています。

 

全国第一位の湧出量を誇る別府温泉の、その大半は鉄輪に集中しています。

 

レトロ感あふれる街並みで、後で紹介します「地獄めぐり」の多くが鉄輪温泉にあります。

 

ここでは鉄輪温泉の中で、私が実際に入った事がある2つの温泉を紹介しますね。

 

鉄輪むし湯

鉄輪にある、ちょっと変わった温泉(?)です。

 

温泉で熱せられた石室に石菖(せきしょう)と呼ばれる薬草が敷き詰められており、その上に仰向けで横になって温まります。

 

温泉と言うよりはサウナに近いですね。

 

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画像:別府市

入り方がイラストで載っていました。

 

汗をいっぱいかいた後の温泉がまた気持ちいいんだぁ☺️

 

  • 住所:〒874-0046 別府市鉄輪上1組
  • 電話番号:0977-67-3880
  • 営業時間:6:30~20:00(最終受付19:30)
  • 休館日:第4木曜日(祝日の場合は翌日)
  • 種別:引き湯かけ流し
  • 料金:むし湯520円(足むしは無料)レンタル浴衣220円、Tシャツ短パン持参可能
  • 泉質:ナトリウム塩化物泉
  • HP:https://www.city.beppu.oita.jp/sisetu/shieionsen/detail11.html

 

ひょうたん温泉

鉄輪温泉の中でも特に観光客に人気なのがひょうたん温泉ですかね!

 

ひょうたん温泉はどちらかと言うとスーパー銭湯に近い感じなので、地元の方だけでなく観光客やファミリーも多い印象です。

 

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画像:ひょうたん温泉

ひょうたん温泉の名前の由来にもなっている、ひょうたん型のお風呂もちゃんとあります☺️

 

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画像:ひょうたん温泉

色んなタイプのお風呂が楽しめます。

 

またひょうたん温泉では「地獄蒸し」という、温泉の蒸気で食材を蒸して食べるという体験もできるので是非試してみてください☺️

 

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画像:ひょうたん温泉

 

  • 住所:〒874-0042 大分県別府市鉄輪 159-2
  • 電話番号:0977-66-0527
  • 営業時間:AM9:00 〜 AM1:00
  • 休館日:年中無休
  • 種別:引き湯かけ流し
  • 料金:大人 PM20:00まで 780円 / PM20:00以降 580円(詳しくは下図参照)
  • 泉質:塩化物泉
  • HP:https://www.hyotan-onsen.com/sp/index.html

 

詳しい料金表

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画像:ひょうたん温泉

 

亀川温泉

読み方は「かめがわ」温泉です。

 

亀川温泉はJR亀川駅周辺に位置する海沿いの温泉地で、共同温泉スーパー銭湯の様な温泉、地平線を眺めながら入る砂風呂など、色んなタイプの温泉が楽しめる温泉地です。

 

亀陽泉

亀川温泉の中でも歴史のある亀陽泉。

私も今回の帰省で初めて訪れました。

 

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昔むかし、災害のため埋没してしまった温泉場が明治時代に再発見されたのがここ亀陽泉で、当時は「新湯」と呼ばれていたそうです。

 

歴史もある温泉なので昔ながらの佇まいかと思いきや、入ってすぐのフロント部分は結構広くて新しい感じでした。

 

何でも平成28年7月にリニューアルしたらしいです。

 

お風呂は「あつ湯」と「ぬる湯」に分かれています。

 

が、ぬる湯でも十分すぎる程熱かったです笑

 

あつ湯に至っては、私は熱すぎて入れませんでした😂

 

アツアツの天然温泉がお好きな方は是非試してみてください!

 

 

別府海浜砂湯

別府市美術館の隣に位置する別府海浜砂湯は、トリップアドバイザー「2019年エクセレンス認証(Certificate of Excellence)」に認定された大人気の観光スポットです。

 

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画像:極楽地獄別府

 

見てくださいよ!水平線を臨みながら砂湯でゆっくり温まれるこの絶景スポット!

 

砂に埋もれた瞬間にうたた寝してしまうくらい気持ちがよかったのを覚えています。

 

こちらの砂湯は一度に10人くらいが利用できるのですが、電話やネットなどでの事前予約ができません。

 

行ってみて空いていたらすぐに入れますが、混んでいた場合は前の方が終わるまで待つようになります。

 

まず無料の足湯で温まりながら水分補給。

砂に入ってる間はかなり汗をかきますよ!

 

自分の順番になったら専用の浴衣に着替え、係の方の案内で砂の上に横になります。

その後、砂かけの係の方が首の辺りまでしっかり砂をかけてくれます。

 

砂の適度な重みと温かさ、海の並の音が重なって、本当に気持ちいいのです。

 

15分程の砂湯を堪能した後は、すぐ隣に併設されている天然温泉で砂と汗を流してさっぱりしましょう!

 

最高のデトックスを味わえますよ☺️

 

  • 住所:〒874-0023 別府市上人ヶ浜
  • 電話番号:0977-66-5737
  • 営業時間:3月~11月 8:30~18:00(最終受付17:00)12月~2月 9:00~17:00(最終受付16:00)
  • 休館日:毎月第4水曜日(祝日の場合は翌日)
  • 種別:源泉かけ流し
  • 料金:1,050円
  • 泉質:塩化物泉
  • HP:https://www.city.beppu.oita.jp/sisetu/shieionsen/detail9.html

 

観海寺温泉

こちらは「かんかいじ」温泉と読みます。

 

見晴らしの良い高台に位置するこのエリアは、旅館やホテルが多い印象です。

 

また、観海寺温泉の最大の特徴は「コバルトブルー色の温泉」がある事です。

 

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画像:いちのいで会館

 

真っ青な温泉なんて全国的に見てもかなり珍しいと思うんですよね。

 

では何故温泉の色が青くなるのか。

 

これについては私も分からなかったので色々調べたのですが、「これが絶対だ!」と言う答えには辿り着けませんでした。

 

一応有力候補としては「温泉に含まれているシリカという成分が、波長の短い青色の光だけを散乱させることにより、青く見える」というものでしょうか…。

 

本当の答えが分かった方は私に是非教えて下さい。めっちゃモヤモヤしてます、今(笑)

 

観海寺温泉のコバルトブルー色の温泉が見たい方は是非「いちのいで会館」に足を運んでみて下さい。

※こちらでお食事をされた方のみ温泉に入る事ができます。

 

  • 住所:〒874-0829 大分県別府市上原14-2
  • 電話番号:0977-21-4728
  • 営業時間:平日 11:00~17:00 / 土日祝 10:00~17:00
  • 休館日:不定
  • 種別:源泉かけ流し
  • 料金:大人1,600円 / 小人(小学生以下)800円 / 幼児(3歳未満)無料(食事代込)
  • 泉質:塩化物泉
  • HP:https://ichinoide-kaikan.jimdofree.com

 

まとめ

今回は別府八湯の中の「浜脇温泉」「亀川温泉」「鉄輪温泉」「観海寺温泉」の4つのエリアの、極々わずかな温泉だけをご紹介させて頂きました。

 

ひとつのエリアの中だけでも10も20も共同温泉が存在する別府八湯

 

ひとつの市の中だけで、これ程まで温泉が湧き出ているなんて本当に驚きですよね。

 

温泉大好きな私にとってはとても魅力的ですし、このような土地に生まれた事は、本当に誇りに思います。

 

次回は残りの「別府温泉」「堀田温泉」「明礬温泉」「柴石温泉」についてご紹介したいと思いますので、それまでに読み方考えておいてくださいね!

 

特に「明礬温泉」!

 

あ!調べたらダメですからね!(笑)

 

 

www.tarocamp.work

 

 

 

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