女2人のゆるゆるキャンプ!

キャンプ初心者の初心者による初心者のためのキャンプブログです!

【燃料アルコール入れにピッタリでした!】キャンドゥで購入したアイテムご紹介!


にほんブログ村 アウトドアブログ 女子キャンプへ にほんブログ村 アウトドアブログ アウトドアライフへ
宜しければクリックお願い致します!

f:id:l_sabobo:20210516093055p:image

 

ごきげんよう

今でも100円ショップを巡るのが楽しくて仕方ないたろです!(@taro_camp)

 

先日ソロデビューに向けて新しくソロ用テントを購入し、着々と準備をしている訳ですが…

今回いつもお世話になっております100円ショップの「キャンドゥ」で、アルコールストーブに使用する燃料アルコールを入れるのにピッタリな容器を購入して参りましたのでご紹介致します!

 

※ネットで色々調べてみると、どうやら同一の物がセリアでも売っているようです!キャンドゥになかった場合はセリアも覗いてみてください!

 

 

そもそも燃料ボトル(フューエルボトル)とは

 

f:id:l_sabobo:20210516101027j:image

画像:Amazon

 

燃料ボトルはフューエルボトルとも言われ、ガソリンやアルコール、灯油などを入れて持ち運べる容器です。密閉性や気密性が高いので、中に入れた燃料が漏れる心配もありません。車やバイクなどが燃料切れの際に補給したり、アウトドアなどで活用されています。

 

 

ガソリンを入れるなら素材を確認して!

ガソリンは揮発性が高いので、ポリエチレン製の燃料ボトル入れてしまうと、内圧が上昇し、破裂する恐れがあります。その為ガソリンを携帯する際は、アルミ合金やステンレスなどの素材が使われている燃料ボトルを選びましょう。

 

 

私が今まで使っていた燃料ボトル

私が今までアルコールストーブ用の燃料アルコールを携帯する為に使用していた容器はこちら。

 

f:id:l_sabobo:20210516153908j:image

画像:CAMP HACK

 

同じく100円ショップのセリアで購入したシーズニングボトル。この60mlのボトルに入れて携帯していました。

勿論このボトルも素晴らしい商品で、見た目はまるでナルゲンボトルのよう。キャップもしっかりしていて、今でも醤油や食用油を入れてキャンプに持って行っていますが、液漏れを起こした事は今のところ一度もありません。

 

材質は本体がポリエチレン、蓋がポリプロピレンで出来ており、その点もナルゲンボトルと同じ。ただ、耐熱温度などを比べてみると、ナルゲンボトルが120℃までなのに対し、セリアのボトルは70℃となっており、強度はやはりナルゲンボトルの方がありそうですね。

 

そしてここが最大のポイントですが、セリアのボトルはあくまで調味料入れとして売られている商品ですので、燃料アルコールを入れて携帯するのは自己責任でお願い致します。

※一応私は1回のキャンプで余ったアルコールは元の容器に戻すなどして、ずっとセリアのボトルに入れておかないようにしていた所、特に問題なく使用出来ていました。

 

 

こちらが本家大元のナルゲンボトル。そっくりじゃないですか?

 

今回買った燃料ボトルはこちら

で、今回キャンドゥを探索しに行った時に見つけた商品がこちら。

 

f:id:l_sabobo:20210516165000j:image

 

その名も「オイルボトル」!

材質はポリエチレンで出来ており、先程の物と同じですね。内容量は100mlと、ソロキャンプに行く時や、1泊キャンプに行く時に持って行くには十分なサイズです。

 

  • 材質:ポリエチレン
  • 耐熱温度:本体80℃ / 蓋60℃
  • 耐冷温度:本体、蓋ともに-20℃
  • 容量:100ml
  • 価格:100円(+税)

 

蓋の開閉は、上部の透明部分を反時計回りに回すと開き、時計回りに回すと閉まるようになっています。

 

f:id:l_sabobo:20210516171547j:image

上部の透明部分だけを反時計回りに回すと蓋が開きます。

 

f:id:l_sabobo:20210516171630j:image

黒い部分が引っ込んだらOK。閉める時は時計回りに回し、黒い部分が出てきたらOKです。

 

f:id:l_sabobo:20210516172235j:image

 蓋の内側にはパッキンもあり、液漏れがしにくいように出来ています。

 

f:id:l_sabobo:20210516172311j:image

 

実際しっかり蓋をして、本体を軽く押してみましたが漏れる心配は無さそうです。

先日デイキャンプに行った際に持って行きましたが、全く液漏れはしていませんでした。

 

あと、ひとつ。外装の袋にこのような注意書きがありました。

 

f:id:l_sabobo:20210516173052j:image

 

中身を入れたまま長時間保管すると、中身が劣化する場合があります。」との事です。

なので、使い切らなかった燃料をしばらく使う予定が無い場合は、元の容器に戻しておいた方が良さそうですね。

 

両者を実際使用してみて

実際に以前セリアで購入したシーズニングボトルと、今回キャンドゥで購入したオイルボトルの両方を燃料ボトルとして使用してみた個人的な感想としましては、キャンドゥのオイルボトルの方が使いやすかったです。

 

液だれしにくい

セリアのシーズニングボトルも漏れないしコンパクトだし悪くは無かったのですが、アルコールストーブに燃料を注ぐ時に、どうしてもボトルにアルコールが伝ってしまい、何度か手を汚してしまったんですよね。(もしかしたら私が不器用なだけかもしれませんが(笑))

 

しかし今回のオイルボトルは液だれの心配が少ない

キャンドゥのオイルボトルは蓋が開いていても、本体を押さなければ液が流れ出る事が無いので液だれしにくくなっています。

百歩譲って、前回は私が不器用なだけだったのだとしても!その不器用な私が使用しても液だれしないって事は、多分他のどなたが使っても液だれしないのでは無いでしょうか!(笑)

 

また、液が流れ出る事が無いお陰で、アルコールストーブに燃料を注ぎ過ぎる心配が無いのも◎。

 

蓋が無くなる心配がない

屋外でゴソゴソやってると、色んな小物が「どこ行った」状態になるんですよ。(また私だけかも知れませんが(笑))

今回買ったオイルボトルは蓋が完全には外れない構造なので、「蓋!どこ行った!?」となる心配が無いのも嬉しいポイントです。

 

終わりに

私の様にバイクでのソロキャンプなど、荷物のコンパクト化を図ろうと思うと、OD缶やCB缶などの燃料は余り多く持ち歩きたくないので、この様にコンパクト且つお安く買えるオイルボトルはとても有難い商品です。

あと見た目も「アルコール入ってるぜ!」って感じが格好良くて気に入っています(笑)

アルコールストーブを愛用されている方は、ぜひキャンドゥ、またはセリアでこちらのボトルを手に取ってみて下さい。

なかなかの格好良い見た目に、きっと気付いたら絶対カゴの中に入ってると思いますよ(笑)

 

www.tarocamp.work

 

 

にほんブログ村 アウトドアブログ 女子キャンプへ にほんブログ村 アウトドアブログ アウトドアライフへ
宜しければクリックお願い致します!