女2人のゆるゆるキャンプ!

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【レビュー】通販で買った中国製の格安シュラフを使った感想!

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こんにちは!たろです(*ˊᵕˋ*)

 

みなさん体調管理は万全ですか?

 

インフルエンザもまだまだ勢いを奮っていますので、体調には十分気を付けて冬キャンプを楽しんで下さいね( ˶˙ᵕ˙˶ )

 

前書き

さて今回は私が実際キャンプで使用しているシュラフについてお話したいと思います。

 

それも、かの有名なモンベルやナンガなどでは無く、Amazonで見つけた中国製の格安シュラフ

 

勿論有名ブランドのシュラフが買えるならそれに越したことは無いのでしょう…。

 

しかし「あ!これいいね。買っちゃお❤」みたいなノリで買える程、有名ブランドのシュラフは安くないのです…。

 

少なくとも初心者の私は臆してしまう金額…。

 

しかし2018年11月下旬、人生で初めてテントでキャンプをした時に、某ホームセンターで購入した¥2,000程の超格安シュラフで就寝しようとした私は、あまりの底冷えになかなか寝付けず、苦いキャンプデビューを飾ってしまいました。

 

2019年10月上旬に行ったキャンプではその格安シュラフでも快適に眠れました。

 

しかし次の予定は11月上旬。

 

しかも湖畔サイト。

 

絶対また底冷えする。

 

またあの眠れない恐怖を味わわなければならない…。

 

と、思ったら何だか怖くなってきてしまったので、その日からAmazonを徘徊する日々が始まったのです笑

 

シュラフ選び、始まる。

シュラフの形選び

取り敢えず電源無しでの真冬のキャンプは考えていなかったので、そこまで超高性能で無くてもいいかなぁとは思っていたのですが、もともと持っていたシュラフが封筒型だったので、今回はマミー型のシュラフを購入しました。

 

一応簡単にシュラフの種類の説明をしたいと思いますが、「そんなん知ってるわ!」と言う方は目次から飛んじゃって下さい😊

 

封筒型

いつも一緒に行く子が使っているシュラフがこちら。

 

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画像:PayPayモール

 

使用温度の目安は15℃〜。

 

春、夏、秋の暖かい日で使える3シーズンシュラフです。

 

私が持っている封筒型のシュラフもこんな感じのものです。

 

使用感としては普段使っているお布団に近い感じです。

 

圧迫感も無く、サイドのチャックを全開にすれば掛け布団みたいにも使えます。

 

ただ、身体との密着感が少ないため、後述するマミー型と比べると寒さに弱い印象。

 

マミー型

マミーって何だと思います?

 

答えはミイラの事です!

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シュラフに入っている姿はまさにミイラそのもの笑

 

封筒型と違って身体との密着感が高いので多少の寒さはへっちゃらです。

 

ただ人によっては圧迫感があって寝にくいと言う方もいるようです。

 

私は包まれている感があって好きですけどね笑

 

シュラフの中綿選び

化学繊維

化学繊維で出来たシュラフは何と言っても安価な事が魅力です。

 

それこそ¥1,000〜くらいで買えるものも沢山あります。

 

あとは水や汚れに強く、メンテナンスも楽ちんです。

 

デメリットとしては後述するダウンに比べて収納サイズが大きい事や保温性に劣る事などがあげられます。

 

オートキャンプの方はそこまで気にしなくてもいいかも知れませんが、バイクや公共機関を使ってキャンプ場へ向かう方には、かなりネックになるサイズなものも…。

 

(今は化学繊維の物でも結構コンパクトに出来たり、保温性が向上しているものもあるそうです)

 

ダウン

羽毛布団が高価で温かく、そして軽いように、ダウン素材のシュラフも温かく軽く、そして高い。

 

しかし化学繊維のものに比べてかなり小さく収納出来るのはかなり嬉しいですよね。

 

私もモンベルのお店で本物を見た時、普通に声出して驚きましたもの。

 

本当に手のひらサイズ!

 

ただ、化学繊維のものに比べて水濡れに弱く、メンテナンスを怠るとカビがはえてしまう事もあるようです。

 

奮発して買ったのにカビなんか生やした日にゃ…切腹したくなるなきっと😇

 

私が買ったシュラフ

で、実際私が買ったシュラフはこちら。マミー型のシュラフです!

 

 

スペック

スペックも載せておきます。

  • 本体重量:約2100g 
  • シーズン:春、秋、冬用
  • 使用サイズ:約 210cm×80cm×50cm
  • 圧縮後サイズ:約32cm×25cm(専用の圧縮出来る収納袋付き)
  • 外側の素材:400Tナイロン(撥水加工)
  • 内側の素材:320Tポリエステル
  • 中綿:約1500g高級ダウン
  • 使用快適温度:-20℃~5℃
  • 使用限界温度:-25℃

との事です。

 

…使用快適温度、さすがに絶対嘘だ…

 

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でも袋にもそう書いてある…絶対嘘…

 

Amazonでこれを見つけた時、流石に-25℃は無いなと頭には入れておいた上で、商品情報や色んな方のレビューを参考に吟味。

 

見た目

 

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画像:Amazon

 

色は結構好みな感じ。

 

この、何とも表現し難い青緑みたいな色、好きなんですよね〜〜!

 

他には濃いめの青と赤があるのでお気に入りの色を探してみてください!

 

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画像;Amazon

 

首元にはマジックテープが付いていて、これをしっかり止めておくと首元からの風の侵入を防ぐ事ができます。

 

実際使用した時も、全くスースーした感じは無かったです。

 

ダウンだけど水濡れも安心

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画像:Amazon

 

外側の素材は撥水加工が施されたナイロンなので、万が一濡れてもシュラフの中に浸水してくる事はありません。

 

実際に私が使用した日もテント内の結露が結構あり、テントの内外はびしょびしょでしたが、シュラフの中は無事でした。

 

シュラフカバーが無くても安心!

 

マミー型だけど窮屈さは感じない

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画像:Amazon

 

マミー型なので結構圧迫感があるのかな〜と思いましたが、足元も結構広めに作られているので窮屈さは感じませんでした。

 

寧ろ封筒型に比べてしっかり包まれているので温かいし、この守られている感じが私は結構好きです。

 

因みに私の身長は158cmなのですが、長さはまだまだだいぶ余裕がありましたので、男性でも十分使えると思います。

 

ちょっと獣臭い

これはダウンのアウターとかと同じなんですけど、開けたては若干獣臭さがありました。

 

私は殆ど気にならなかったのですが、レビューを見ていると人によっては耐えられない程の臭いだと仰っていました。

 

臭いに敏感な方は購入には注意が必要かもしれません。

 

お高いダウンシュラフは全くの無臭なんでしょうか。

 

持っていないので比較出来ないのが悔しいです( 'ཫ' )

 

保温性

一番大事な保温性。

 

結論から言うと私は大満足でした。

 

11月上旬に行った湖畔サイトでのキャンプでは、寒さを全く感じること無く朝まで熟睡!

 

そこまで念入りに底冷え対策をせずに、です!

 

下から

  1. グランドシート
  2. インナーテント
  3. インナーマット
  4. ヨガマット
  5. シュラフ

くらいでしたが快適に眠れて、一つレベルアップした気分でした笑

 

因みに12月中旬に行ったキャンプでも、その他防寒対策はしたものの、朝までぐっすりでした!

 

その時の記事はこちら。

www.tarocamp.work

 

相棒は先程紹介した封筒型のシュラフを2枚重ねて使用したのですが、やはり脇腹付近が密着していない分、少しスースーしたと言っていました。

 

やっぱりマミー型のシュラフの方が温かく感じるみたいですね。

 

結論

今のところ買ってよかったなと言うのが率直な感想です! 

 

私は高価なシュラフを使った事が無いので、ブランド物とは比較出来ませんが、12月中旬の、電源無しのストーブ類も無しのキャンプで冷えを感じずに眠れた事は、私にとってはもう十分過ぎる働きをしてくれたと思っています。

 

この性能で¥10,000しないのだからコスパはかなり良かったかな!

 

寒さの感じ方にはかなり個人差がありますので確実な事は言えませんが、同じシェラフが気になってたけど買うのを迷ってたんだ〜という方がもしいたら、少しでも参考にしてみて下さい!

 

あ、でも間違いなく確実に言えることがひとつ。

 

絶対-20℃は無理!笑

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