女2人のゆるゆるキャンプ!

キャンプ初心者の初心者による初心者のためのキャンプブログです!

キャンプと言ったらまずテント!自分にあったテントの選び方


にほんブログ村 アウトドアブログ 女子キャンプへ にほんブログ村 アウトドアブログ アウトドアライフへ
宜しければクリックお願い致します!

f:id:l_sabobo:20200206163102p:image

 

こんにちは!

 

年末の忘年会シーズン、みなさん二日酔いは大丈夫ですか!?

 

忘年会はいつもコーラかジンジャーエール、もしくはメロンソーダのたろです!

 

今回テーマはずばりテント選び!

 

私が今愛用しているsnowpeak社のヴォールトに辿り着くまでの道のりをお話させて頂きたいと思います!

 

これからテントを買おうと思っている方の少しでも参考になればと思います☺️

 

 

f:id:l_sabobo:20191222134900j:image

これが昨年まで使用していたテントです。ドン・キホーテのオリジナルブランド「グリーンステージ」のもので、値段も3〜4,000円程度だったと思います。

 

 

テント選びの決め手になったもの

サイズ感

まずはサイズ。

 

私はデュオで行く事が多いので、2人で大き過ぎず、且つゆったり出来るサイズで探しました。

 

大は小を兼ねるとも言いますが、あまり大き過ぎると重さも出てくるし、設営も大変になるので、そこのバランスは結構大事かなと。

 

あと、メーカーが載せている使用人数はあくまで最大収容可能人数なので、ゆったりめで使用するには表示人数からマイナス1〜2人でのご使用がオススメだそうですよ!

 

前室の有無

今まで使っていたテントには前室が無く、就寝時、焚き火台や椅子などは全てテントの外に出しっぱなしでした。

 

今まではそれでも何も無かったのですが、やはり防犯面から見ても荷物を出しっぱなしにしておくのは心許ない…。

 

あとは突然の雨に見舞われた時、広めの前室があればタープを持っていなくとも、そこで簡単な料理などは出来ますからね!

 

設営方法

何せ初心者キャンパーの2人です。

 

設営が困難で、せっかくいいテントを買っても建てられない、なんて事になったら本末転倒ですものね。

 

なのでテント購入前に動画などを見て、購入予定のテントの設営方法を確認しておきました。

 

耐水圧

これはですね。

 

1年前のキャンプで使用していた格安テントが、雨により浸水して、寝袋を濡らしてしまうという惨事に見舞われた為です😭

 

これを経験した2人なので、テント選びの中に雨に強いという条件が組み込まれました。

 

一般的なキャンプでの使用なら、耐水圧1500〜2000mmくらいあれば十分です。

 

アフターサービス

何せ初心者キャンパーの2人です(2回目)

 

テントが破れた!とか、ポールが折れた!なんて事が起きないとも限りません。

(実際に3回目のキャンプでポール折りましたしね!!!)

 

そんな時、どう対処していいか分からずオロオロするのは目に見えています。

 

その度にテントを買い替えるなんて、ビンボーキャンパーの2人には到底出来ませんので、修理サービスなどを手厚く行ってくれているメーカーのテントを購入したいなと考えていました。

 

値段

切実。

 

一番切実。

 

テント、高いんですもの…。

 

出来るだけ値段もお安くて、それなりに性能も良くて…。

 

そんなコスパのいいテント無いかな〜とクチコミなどをひたすら吟味しました。

 

それと、まだキャンプ自体を始めたばかりだったので、そのうちそんなに行かなるかも知れないしなぁという思いもありました。

 

見た目

大事。

 

だって自分の好きなフォルムじゃなかったら愛着湧かないですもん。

 

絶対すぐ飽きて後悔しますもん。

 

見た目、大事!

 

候補に上がったテントたち

コールマン(Coleman) ツーリングドームLX

キャンパーお馴染みコールマン!

 

私もキャンプを始める前からここのブランドだけは知っていました。

 

なのでまず「キャンプで使うものと言ったらコールマン」という感じでここのブランドのテントを探しました。

 

f:id:l_sabobo:20200128210306j:plain

画像:PayPayモール

 

  • サイズ:使用時/約210×180×110(h)cm
  • 収納時/約直径24×60cm
  • 重量:約5.6kg
  • 耐水圧:約1500mm(フロア/約1500mm)
  • 定員:2~3人

 

サイズ、耐水圧ともにクリア!

 

値段もとてもお手頃で候補にノミネートです。

 

ロゴス Tepee ナバホ300

次の候補はロゴスのティピーテントです。

 

ワンポールで設営も簡単。

 

そして何よりこのナバホ柄の可愛さ!

 

f:id:l_sabobo:20200128210539j:plain

画像:PayPayモール

 

  • サイズ:使用時/(約)幅300×奥行250×高さ180cm
  • 収納時:(約)幅52×奥行18×高さ18cm
  • 重量:(約)4.0kg
  • 対応人数目安:2~3人
  • 耐水圧:外張・フライシート1600mm
  • UV-CUT加工フロアシート 3000mm

 

しかも外側のフライシートは難燃性ポリエステルタフタが使われており、焚き火の火の粉などに強い素材になっています。

スノーピーク(snow peak)アメニティドームS

初心者向けの入門テントを調べていると、ほぼ100%の確率で紹介されているテント、それがアメニティドームです。

 

私もネットに雑誌、色々な方法でテントを探しましたが、本当に全ての所でオススメされている王道エントリーテントです。

 

f:id:l_sabobo:20200128210348j:plain
画像:PayPayモール

 

  • サイズ:使用時/約355×230×120(h)cm
  • 収納時/約58×18×23 (収納ケース)
  • 重量:約5.0kg
  • 耐水圧:約1800mmミニマム
  • 定員:3人

 

その時、snowpeak社のテントを見ていてふと疑問が…。

 

「耐水圧1800mmミニマム」?

 

このミニマムという単語、snowpeak社のテントやタープには全て表記されています。

 

これの意味なんですが

 

「平均値が1,800mm」なのではなく、「どこを計測しても最低1,800mmミニマム」なのがスノーピーク独自の表記です。市販されている製品の耐水圧の表記方法は、ほとんどが生地上の計測の平均値なのです。当然表記の数値より低い値の箇所も存在します。スノーピークのミニマムは、生地上のどこの1点を計測しても耐水圧の最低の数値が1,800mmを保証するスペックです。

出典:snowpeak

 

との事です。

初心者キャンパーで且つ雨での浸水を恐れていた2人には何と心強い説明なのでしょうか!!

心は俄然snowpeakに偏ります(笑)

ただ、snowpeakのテントを買うかどうかをずっと迷っていたのは、やはり値段でした。他のメーカーの同じ様なサイズのテントに比べて、snowpeakのテントは値段が高めな印象でした。ん〜迷う…決めきれない。

 

アウトドアショップでの衝撃的な出会い

そんなある日、2人でアウトドアショップを覗いていた時の事です。

スノーピークのテントとタープが¥50,000代で買える…だと?」

そうです。これがエントリーパックTTとの出会いです。

先程も書いたように、心はほぼsnowpeakのテントに決まってきていたところに、このエントリーパックの存在ですよ。テントは勿論タープも持っていなかった私達には、こんな価格で高性能の2点が一気に揃う大チャンス。さっそくスペックを確認。

スノーピーク(snow peak) テント&タープ エントリーパック TT SET-250

スノーピーク(snow peak) テント&タープ エントリーパック TT SET-250

  • 発売日: 2018/03/31
  • メディア: スポーツ用品
 
  • サイズ:使用時/約530×300×150(h)cm
  • 収納サイズ/60×23×23(h)cm
  • 重量:約7.65kg
  • 耐水圧:約1800mmミニマム
  • 定員:4人

上記はテントのスペックですが、タープも勿論耐水圧1800mmミニマムです。

これは…買うしかないのでは?

 

ヴォールトにした決め手

テントとタープがセットで、しかも雨に強い。これだけでも心はかなり傾いていましたが、その他の決め手になったポイントがこちら。

 

風に強い

snowpeakの作るテントは背の低めのテントが多いです。アメニティドームSで120cm、ヴォールトも1番高い所で150cmです。背の高い方だと中では立てませんね。でもこれは背の低い設計にする事で、風の影響を緩和させているんです。

f:id:l_sabobo:20200128210658j:plain

画像出典:snowpeak

設営が簡単

ヴォールトはフレームがたったの3本しかなく、それを通してペグ打ちすればすぐに建てることが出来ます。その上フレームは、挿入するスリーブに合わせて色分けされているので、間違えることなくフレームを通す事が出来ます。

 

シェルターとしての使用

ヴォールトのテントは外側のフライシートを建ててから、中にインナーテントを吊るすタイプのテントです。なのでインナーテントを吊るさずにフライシートのみ建てて、シェルターとして使用する事も出来ます。

f:id:l_sabobo:20200128210714j:plain

画像出典:snowpeak

 

ちょっとしたデイキャンプならタープを建てる必要も無いので、この機能はなかなか便利だと思います。夏はシェルターにしてコットで寝てみたいな〜☺️

 

自分のスタイルにあったテントを見つけよう!

色々書いてきましたが、自分のキャンプスタイルで購入すべきテントも色々変わってくると思います。私はヴォールトに出会って、毎回楽しいキャンプが行えているので、私達のスタイルにこのテントはあっていたんだろうなと思っています。

みなさんも素敵なテントに出会って、素敵なキャンプを楽しんで下さいね☺️

みなさんのテント自慢も待ってま〜す!

にほんブログ村 アウトドアブログ 女子キャンプへ にほんブログ村 アウトドアブログ アウトドアライフへ
宜しければクリックお願い致します!